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枯込みさせない土壌改良で花実を増やしワクワクする温室へ

温室特有の土壌バランスの崩れの克服を目指す

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DATE

施設名 はままつフラワーパーク
所在地 静岡県浜松市西区舘山寺町195番地
写真撮影者 (株)タクト
施工者 はままつフラワーパーク
対象植物 メキシカンオレンジ・ソーセージの木・ヒスイカズラ・ロウソクの木など
使用製品 はままつフラワーパーク・温室向け大地肥/ヴィコント564
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施工背景

はままつフラワーパークに2002年に設立された温室。設立から大きな土壌改良や土の入れ替えなども行われないまま10年以上管理されていたところ、徐々に調子を崩したり枯れてしまったりする植物(メキシカンオレンジ、ソーセージの木など)があるとのことで、2016年に話を聞き、調査し、土壌改良を提案した。

施策

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◆ 1)土壌分析 2)土壌改良 3)施肥提案
ご担当者様からのこれまでの管理内容や植物の様子の聞き取りとともに、採取した土の土壌分析を行い、衰弱の原因や環境・土壌の問題点を調べた。土壌分析の結果、主な問題点は砂質土壌である点や、バランスの崩れなどであった。
温室という、潅水が満足にできない環境のために塩類が集積してしまっていることが考えられたが、即効性のある対策を行うことは既存植物への影響が大きく難しいため、「表土の入れ替え」「はままつフラワーパーク・温室向け大地肥の施用」「部分的な土の入れ替え」と、徐々に根回りの土壌を改善してゆく方法を提案した。

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