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肥料管理で草花の背丈やボリュームを自在にコントロール

植栽デザインを再現し絵画のような庭へ

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DATE

施設名 はままつフラワーパーク
所在地 静岡県浜松市西区舘山寺町195番地
写真撮影者 (株)タクト
施工者 はままつフラワーパーク
対象植物 球根/草花
使用製品 バイタルV-RNA/Vicont064/バイオゴールドオリジナル/クラシック元肥/大地肥/バイオゴールドバイタル
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施工背景

はままつフラワーパークにある150メートルものダブルボーダーガーデン。2014年から吉谷桂子さんがプロデュースを担当開始。その時から、塚本こなみ園長と吉谷桂子さんからのご相談により、絵画のような吉谷さんの植栽デザインを実際の庭でも再現する施肥計画の提案を行っている。

施策

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◆1)土壌分析 2)土壌改良 3)施肥提案 4)樹勢回復
ボーダーガーデンの造成・植え付け時には大地肥やV-RNA、Vicont064を使用し活着促進と開花増進を図り、オリジナルを施肥し、生育を促進させた。
もとの土壌は砂質で乾きやすいような様子に加え「石が湧いてくる」と表現されるほど、小石が取り除いても取り除いても出てくるようなものだったため、植え付け前や植え付け時に小石を取り除きつつ、大地肥や元肥を使用するなどして、徐々に土壌改良を重ねている。
また、オリジナルを施肥し生育を促進させた結果、通常の倍ほどの大きさで開花する植物がある一方、大きくなりすぎたり、茂りすぎたりする植物などもあったため、現在では植物による肥料の吸収傾向や植栽のデザインに合わせて、使用していただいている。

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