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適正な施肥管理をおこなってもバラが育たない原因とは

排水不良を解消しバラが育つ土壌へ改善

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DATE

施設名 軽井沢レイクガーデン
所在地 長野県北佐久郡軽井沢町レイクニュータウン
写真撮影者 (株)タクト
施工者 株式会社レイクニュータウン
対象植物 バラ
使用製品 大地肥(特別ブレンド)/底石
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施工背景

数年に渡って施肥や管理等を行っていたレイクガーデン内のフレンチローズガーデン。セレクション薔薇やバイタルでの管理の他、大地肥を使用した土壌改良も行っていたが、生育の調子が今ひとつとなっていた。2015年、抜本的な土壌改善を行うため、あらためて排水状況等の環境を見直し、土壌分析を行い、結果に合わせて大規模な改善を行うこととなった。

施策

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◆ 1)排水状況の確認 2)土壌分析 3)土壌改良
2014年秋に花壇の排水状況を確認。2014年秋に花壇下層の状況を確認した。50〜60cm深さあたりで水が滲み出し、排水不良とともに土内の酸素が不足している様子が確認できた。生育不良のバラも根が張れずグラグラしており、根がしっかり張れない状況であったことを表していた。
同時に採取した土の分析からは軽いバランスの崩れだけが確認でき、これまでの無理のない施肥の結果が出ていたため、不足しているものを補い排水性等の改善効果を引き出す大地肥をブレンドすることで現在の土は活かすこととした。
施工では、植栽されていたバラを一時的に掘り上げ、栽培土を一時的に移動させて暗渠排水を設け、排水性が確保されるような土壌システムで下層を造成。土を戻し、ブレンドした大地肥を混ぜ込み、掘り上げたバラを再度植え付けた。

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